あおぞら治療院の考え方

先人の言葉に、
『商売は世のため、人のための奉仕にして、利益はその当然の報酬なり』

というものがあります。

「当然の報酬」という部分はおこがましくてちょっと苦手です。

「世のため、人のため」という部分は、少し偽善的に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、こういった考えを持った企業は多くあります。

例えば、『高島屋・トヨタ自動車・伊藤忠商事・東レ・ワコールなど』

この言葉で、一番重要と感じる部分は、『人と人との関わりを大事にすること』です。

 

当店で考えれば、人との関わりの大部分は、お客様と当店で働く人達です。

お店としてはお客様と在籍している女の子のために日々努力し続けることが大事なのではないかと思います。

お店が、お客様や女の子に喜んでいただく努力をすることによって、より多くのお客様に足しげく通っていただき、女の子に負担の少ない仕事内容で、女の子の収入が安定化するといった好循環です。

こういった部分は、気持ち的にも、嬉しいですし、楽しいですし、お客様・女の子・お店にとって良いことではないでしょうか?

 

 

それを実現するために、基本となる考え方は、

『お客様や女の子の目線になる』

今はそんなお店はないと思いますが、例えば、貴女が一般のエステサロンや脱毛サロンに行ったとして、もし酷くしつこい勧誘を受けたらどう感じるでしょうか?

「しつこいな。もうこのお店には行きたくないな」と思いませんか?

逆に、貴女が勧誘している従業員の立場であればいかがでしょうか?

「なんでこんなに人に嫌がられることをしなきゃいけないんだろう。こんなお店で働きたくないな」と思いませんか?

お店の考え方は、お客様にも従業員にも影響を与えてしまいます。

お客様や女の子の目線になれば、こういうことは起こらないのではないでしょうか?

 

 

今回は、当店が行っている業務の中で、お客様も女の子も一挙両得な例を一部ご紹介します。

1.ご予約頂いたら、出来るだけ正確な時間を伝え、遅れる場合はもう一度連絡する。

普通のことなんですが、出来てないお店もあるそうです。

だって、断られるかもしれないじゃん!

でも、連絡した方が良いこといっぱいです。

何故なら、お客様は、待たされることに怒るのではなく、何の連絡もしないから怒るのです。

そして、もし連絡なしで遅れていけば、お客様もイライラしていますし、その持って行き場のない怒りを女の子が受けてしまう可能性もあるのです。


2.当店では、電話予約の段階では、何分のコースでご利用されるか聞きません。

他のお店のことはよく知りませんが、お客様曰く、普通は聞くそうです。

しかし、お客様がもし当店を初めて利用される場合などは、当店のホームページしか判断材料がありません。

お客様目線で見ると、女の子が来てコースの時間を決めるのが普通かと思います。

それに、女の子側からすれば、対面心理から、ロングコースが増える傾向もあります。お得ですね。

ただ、予約が詰まっている場合や、お客様のお電話が増える夜間帯は当店も『○○分のコースまでしかご利用できません』 とお伝えしないと回らない状況です。


3.架空在籍、ダミー出勤、多重在籍、架空接客しておりません。

在籍数が多ければ大きなお店だなぁと思ってもらえるし、沢山出勤していれば女の子の選択肢が増えて良いですよね。

でも、それが嘘だったとしたらショックですよね。

架空在籍や架空出勤は、辞めた女の子のプロフィールを消さずに客寄せに使っている場合もあります。

風俗やめたのに、お店が写真消してくれないなどのトラブルをよく耳にします。

多重在籍は、系列店に複数在籍して、お仕事を増やす方法ですが、お客様からすれば違うお店も使ってみようかなと思って呼んだのに、同じ女の子が来れば「騙された」となります。

女の子自身同じお客様についた時、どうやって対応しているのだろうと不思議に思います。

派遣風俗って右から左の商売で(ムーディー勝山じゃないよ)インターネットと電話があれば誰でもできるのだけど、人と人との信頼関係が一番大事だなと、この仕事してていつも思います。

女の子が風俗で働く上で、悪いイメージや不安があるように、お客様も同じようなイメージや不安を持ってらっしゃいます。

風俗の業界で考えれば、当店を初めてご利用されるお客様に、「本当にその値段でいけるんですね?後から追加料金とか取られませんね?」とか「写真と別人が来たりしませんよね?」とよく聞かれます。

これは、どこかの風俗店でぼったくりや嘘の被害にあった方々、若しくは風俗のイメージでおっしゃっているだと推測します。

正直、こういったやり方ですと、お客様も女の子もお店も喜べない状況しか生み出しません。

ですから、利用してくださったお客様に、「あ、この店。いい店だな。」と思っていただけるように努力し続けていかないといけないなぁと思います。

お客様も女の子もお店も喜べる状況を作るためには、お店がお客様や女の子の立場になり、物事を正しく行い、小さな努力を積み重ねていくしか方法はありません。

ありがたいことに、当店では、女の子やお店の努力が功を奏しているのか、リピートしてくださるお客様がとっても多いのです。

当店としては、今の現状を続けていくために、努力を怠ることなく継続していきたいと考えています。